水宅配とエコ

北海道地方はエコには関心が深そうなイメージです。


今回は水宅配とエコについて考えてみたいと思います。


水宅配とエコがどう関係あるのでしょうか?水宅配というのは水を有料で購入します。


それもペットボトルみたいに少しずつではなく20~30リットルと多量にです。


つまり日本において蛇口から出る水は無限ですが、水宅配の場合ははっきりと有料であり更に有限なのです。


人間の深層心理上有限のもの対して抑制作用が働きます。つまり節約するのです。


水を節約するなんて考えたことありますか?


諸外国では水が無限に出ること自体珍しい傾向にあります。


日本は非常に水に恵まれておりそれを自覚しなければなりません。


水宅配を通じて水一滴一滴がいかに大事かを痛感するでしょう。

現代の日本においてこの水の質に対する意識は高まる一方、水の使用量に関してはあまり注目が集まっていません。


発展途上国では洗濯する水と飲み水が一緒という光景はザラにあります。


しかし、日本の恵まれた環境ではそれを中々実感しにくい傾向があります。


それは仕方のないことですが、今回の水宅配の登場により様相は変わってきたと言ってよいでしょう。

水は購入する時代に突入しました。


安全でおいしい水を求めて。それは今までの水のように無限ではありません。


有限であり貴重なのです。その貴重な水の用途を考えたときこそがスタートラインなのです。


これを更に発展させて行けばきっと世界に目が向くはずです。

水宅配からここまでイメージするのもおかしいとは思われるかもしれませんが是非意識し、美味しい水生活を満喫してください。